彦根城(ひこねじょう)「お堀の桜」

 

 

 

  江戸時代初期、現在の滋賀県彦根市金亀町にある彦根山に、鎮西を担う井伊氏の拠点として置かれた平山城(標高50m)である。山は「金亀山(こんきやま)」との異名を持つため、城は金亀城(こんきじょう)ともいう、多くの大老を輩出した譜代大名である井伊氏14代の居城であった。